アメリカ利上げ後の相場

12月16日アメリカの利上げが発表されましたが、その後の株価は、なかなか厳しいものがあります。

日経平均チャート(日足)
【日経平均チャート(日足)】(株探ウェブサイトから引用)

日経平均は、利上げ前の12月15日に18,562円51銭安値を付けた後は持ち直し、日銀が金融政策を発表した18日には、一時的に19,869円08銭の瞬間的な高値を付けました。

しかし、その後は日銀の中途半端な政策に失望した売りが続き、株価は急落しました。

そしてその後は、米ドル円相場が円高に振れ始めたことにより、株価はジリジリと下げる展開となっています。

22日、23日とアメリカ市場では大幅に株価が上昇したにもかかわらず、日本は今日で4日続落となっており、日本株の弱さが際立っています。

利上げにより円安の流れが転換し、円高への逆回転が始まるのではないか、との懸念を以前から持っていましたが、今のところ、その懸念が実現しているように思えます。日本の株価にとって、今一番の下げ要因は、円高でしょう。

私はFXで米ドル買いのポジションを30万米ドル持っていましたが、22日に120円85銭~90銭10万米ドルは処分しました。

残りの20万米ドルは、平均117円/米ドルのポジションですが、今後円高になっても処分するつもりはなく、あくまで長期的な将来の円安リスクに対する保険として保持し続ける予定です。

今後も円高が進む場合には、追加で米ドル買いをする可能性はありますが、少なくとも、今持っている117円のポジションより円高になるまでは、新規の買いは控えようと思っています。

現在、個人投資家を中心としたFX市場では、大量の米ドル買いポジションが積み上がっていると思われますので、このまま米ドルが下がり続けた場合、損切りの米ドル売り・円買いが出てくると思います。そうなると、ストップ・ロスを巻き込んだ急激な円高が一時的にやってくるかもしれません。

2016年の日本株は、しばらくは試練の時が続くかもしれません。

もっとも、新年相場には、新たにNISA枠を使った個人投資家の新規の資金が入ってくることになります。2016年からは、NISA枠は年間120万円に増額され、4月からは、子供NISA(年間80万円もスタートします。

今の調子で株価が低迷したまま新年を迎えると、買い場と見た個人投資家が、新年早々にNISA枠を使った買いを入れてくる可能性がありますので、年明けからしばらくは、持ち直す動きが出るかもしれません。

私自身も、安くなっている銘柄があれば、新年早々にもNISA枠を出動させるつもりです。

年末年始の株価の動きにも、注意を払いたいと思います。







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日銀の政策発表で株価が乱高下

今日の日経平均は、まれに見る乱高下を見せました。

昨日までの2日間で787円も上昇していた日経平均は、前日比33円10銭安19,320円46銭で寄り付き、午前中は、前日比130円安程度を下限に、マイナス圏で推移していました。

午場に入り、日経平均はプラス圏で始まりましたが、日銀が12時50分頃、金融政策決定会合の結果を発表すると、一気に上昇が始まり、12時55分には、前日比515円52銭高19,869円08銭まで上がりました。

しかし、その上昇は長続きせず、乱高下を繰り返しながら、わずか30分程度でマイナス圏に沈み込み、どんどん下値を切り下げて、結局は前日比366円76銭(1.90%)安18,982円25銭と、ほぼ安値圏で引けました。

昨日の上昇分を完全に打ち消して余りある、驚異の下げとなりました。

日経平均株価一日チャート
【日経平均株価一日チャート】(日経新聞ウェブサイトから引用)

今日発表された日銀の金融政策決定会合の結果は、長期国債を年間80兆円買い増すという従来の政策を維持するものですが、変更点としては、買い入れる国債の平均残存期間が7~10年から7~12年とすることになりました。つまり、より長期の国債を買い入れることを目指すことになります。

これを受けて、10年国債市場では金利が低下し、これまで0.30%程度であった金利が、一時0.265%まで下がりました。

日銀はまた、上場投資信託(ETF)の購入額を、現在の年3兆円から3000億円拡大することも発表しました。

株式市場は当初、このETF購入額拡大を好感したものと思われますが、次第に、物足りないとの反応が出たのか、急速に勢いがしぼんでしまいました。

今回の微妙な政策変更に対する株式市場の反応は、もはや日銀は国債買入れ量の増加をする意思がないのか、と思われたのかもしれません。

午後3時30分より日銀の黒田総裁の会見があります。株式市場のネガティブな反応を受けての会見ですので、黒田総裁がどのような説明を行い、市場の不安、懸念を払拭するのか、注目したいと思います。







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アメリカがついに利上げを決定

日本時間の今朝、米連邦準備理事会(FRB)は、2008年から継続していたゼロ金利を解除し、利上げを行うことを決定しました。

FRBは、短期金利の指標であるフェデラルファンド金利(FFR)の誘導目標を、これまでの年0.00~0.25%(いわゆるゼロ金利)から、年0.25~0.50%に、0.25%引き上げました。アメリカの利上げは、9年半ぶりのことということで、歴史的な政策転換といえます。

焦点となった利上げのペースですが、FOMCメンバーによる政策金利予測(中央値)では、16年、17年にぞれぞれ1%ずつの金利上昇を見込んでいるということですので、0.25%ずつの利上げを年4回行うことが想定されているようです。

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は記者会見で、「利上げ後も緩和的な政策スタンスが続く」と発言し、併せて、これまでの量的緩和によってFRBが買い入れた4兆5千億ドル(約540兆円)にも達する長期国債や住宅ローン担保証券(MBS)といった保有資産について、「当面は保有し続ける」と述べました。

利上げによる影響を最小限に留める配慮が要所に見える、今回の利上げ決定でした。

これを受けたアメリカ市場と今日の日本市場では、重要イベント通過という安心感と、緩和的なスタンスへの好感から、大きく株価が上昇しています。

日本の株式市場に関しては、12月に入って急激に株価が下落していたという反動もあり、今日も日経平均は大きく上昇しています。

為替相場ですが、私は、利上げ決定によりこれまでの米ドル高・円安の反動で、一時的に米ドル安・円高が来ると予想していますが、ここまでのところは、素直に米ドル高・円安という反応になっているようです。このことも、日本の株式市場には追い風となっています。

さて、年末の超重要イベントを通過したことで、投資家は、来年の相場の行方に関心が向いていると思います。

昨年のような「掉尾の一振(とうびのいっしん)」の再来で年末株高がやっているのかという点も注目です。

年明けには、個人投資家の2016年分のNISA枠による買いが入り始めると思いますので、仮に年末に相場が反落しても、ある程度は持ち直すのではないかと考えています。

2016年からは、NISAの枠は年間120万円に増額され、併せて、子供NISA年間80万円の枠で新設されます。このNISAによる買いも、来年の相場を支える力になるのではないでしょうか。







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ヤフーが一休を1000億円で買収

ヤフー株式会社(4689)は昨日、高級宿泊・飲食予約サイト運営の一休(2450)約1000億円で買収すると発表しました。

一休の宿泊予約サイト「一休.com」は、高級ホテル・旅館などの高価格帯の施設に強みを持つということで、電子商取引(EC)事業の拡大を図っているヤフーにとっては、競争力の弱い宿泊・飲食予約分野を強化するために、シナジー効果の高い買収となるようです。

高価格帯の宿泊・飲食予約の分野では、一休の競争力は抜きんでているようです。特に、飲食予約の分野は、まだまだネットでの予約が一般的でなく、今後の成長余地が大きいと思います。

現在は、ホテルの予約は、どこでもネットで行うことができますが、飲食店の場合、ネット予約が可能なところは、全体の5%程度しかないそうです。一休では、現在約3,500店のレストランの予約を取り扱っており、予約代金の8%を手数料として受け取る仕組みになっているようです。









ヤフーは、東証一部上場の一休に対してTOBをかけ、株式の100%取得を目指しますが、TOB価格は、1株あたり3,433円と、15日終値から42%のプレミアムがついています。今日の一休は、当然ながらストップ高水準で張り付いており、取引が成立していません。

ヤフーは最近では、検索ページでの広告収入も頭打ちで、「Yahoo!トラベル」「Yahoo!ショッピング」などのEC事業に力を入れているようです。

ヤフー株チャート(日足)
【ヤフー株チャート(日足)】(GMOクリック証券ウェブサイトから引用)

ちなみに、ソフトバンクグループ(9984)は、ヤフーの株式を40%以上保有する筆頭株主です。ソフトバンクグループは、最近ではアジアでタクシー予約サイトに投資をするなど、世界でネット業界の巨人となりつつあります。今回も、ヤフーを通じて、宿泊、飲食予約の分野でトップを狙い、帝国の地位をさらに強化することになるのでしょうか。



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米利上げ後の米ドル円相場

いよいよアメリカの米連邦公開市場委員会(FOMC)が15、16日に迫ってきています。

今回のFOMCでアメリカが利上げを決定することは確実と言われていますが、外部環境は悪化してきており、これをどう判断するかも注目されています。

もっとも、これまで散々利上げを引き延ばしてきた経緯がありますので、今さらまた延期するということはないと思います。FOMCとしては、利上げのペースを非常に緩やかなものにするという発表を併せることで、市場の影響を最小限に留めようとするのではないでしょうか。

さて、今週アメリカで利上げがなされることを前提として、これから米ドル円相場はどのように動いていくでしょうか。

日本が量的緩和政策を維持しているのに対し、アメリカは利上げをするわけですので、今後、米ドル高・円安が進行するという考えがあります。

通称「ミセス・ワタナベ」として知られる日本の個人FX投資家は、今後の円安を見越して、ここ最近の円高を米ドル買いの好機と捉え、積極的な米ドル買いに動いているようです。

米市場で円が1ドル=121円台前半に上昇した12月9日までの1週間のドル買いが、年初来で2番目の規模になったとみられるとの報道を見ていると、円の先安観を持っている投資家も少なくないと思われます。

FX投資家のドル売買動向(対円)と円相場
【FX投資家のドル売買動向(対円)と円相場】(日経新聞ウェブサイトから引用)

一方で、かれこれ1年以上も利上げする、利上げする、と言われ続けており、米ドル高・円安が十分に進んできているため、ここで予想通りの利上げが行われても、これ以上の米ドル高・円安材料にはならない、むしろ「噂で買って事実で売る」という格言もあるように、利上げが実現したことで米ドル売りが出るとの見方も少なくありません。

私は、後者の考えをもっています。最近の経済情勢の不安定さを見ると、アメリカは、利上げをしたとしても、おそらく相当にゆっくりのペースになると思います。

そうなると、利上げを織り込んで米ドルを買ってきた投資家は、利上げの想定以上のスローペースに対し、今度は売りで答えるということになるのではないでしょうか。

これ以上の円安がないと思うもう一つの理由として、円の実質実効為替レートが、過去最大級の円安水準にあるという事実があります。

このあたりの議論は、このブログの2015年7月18日の記事「アメリカの利上げは円安の終わりか」でも詳しく述べています。

答えが出るのは今週のFOMC後です。為替相場の方向性が出るまでには、数週間から数か月はかかると思いますが、これからの為替相場の動きは、日本の株式市場にも大きな影響を与えますので、注視する必要があります。






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陽の丸坊主

トヨタ自動車(7203)のチャートに「陽の丸坊主」が出現しました。

「陽の丸坊主」とは、ロウソク足のヒゲが全くついていないもの、すなわち、安値=始値かつ高値=終値となるものです。

今日のトヨタ自動車は、前日比61円安7,540円で寄り付き、そこを安値として、前日比84円高7,685円の高値で引けました。日中の上昇幅は145円、出来高は11,942,500株と、比較的大きくなっています(メジャーSQの日だったこともありますが)。

トヨタ自動車株チャート(日足)
【トヨタ自動車株チャート(日足)】(GMOクリック証券ウェブサイトから引用)

「陽の丸坊主」は、同じく買い勢力が強いことを示唆する「陽の寄付き坊主」始値=安値だけが実現する)、「陽の大引け坊主」高値=終値だけが実現する)と比べても、買いの勢いが非常に強いことを示唆する現象と言われています。

ちなみに「陰の丸坊主」はこの逆で、安値=終値かつ高値=始値となるものをいい、売りの勢いが非常に強いことを示唆する現象と言われています。

トヨタ自動車株は、8月後半に急落した後、徐々に株価を回復させていますが、年初来高値である8,783円(3月24日)はおろか、未だ急落前の株価(約7,900円)にも戻っていません。

業績としては、2015年9月中間期において、史上最高益を更新し、2016年3月期決済でも史上最高益更新が見込まれています。また、以下のような自社株買いを実施することが発表されています。

2015年11月16日~2016年1月29日 上限:3000億円/4000万株
2016年2月1日~2016年3月31日 上限:1500億円/2300万株

もちろん懸念がないわけではなく、今年絶好調だったアメリカ市場では、利上げによる自動車ローン金利の上昇が見込まれ、来年以降の販売数に影響が出るかもしれないこと、アジア市場での販売低迷が続いていることなどがあります。

しかし、中国での自動車販売は回復してきており、また、アメリカの利上げも相当にスローペースになることが予想されており、自動車販売に大きな影響を与えるほどではないと考えられることから、来年以降も、業績が悪化することはそれほど考えなくてもよさそうです。

ただ、私が個人的に懸念しているのは円高です。アメリカの利上げを見越してここまで米ドルが上昇してきていますが、利上げの実現を境として、一転して米ドル安・円高に流れるのではないかということを懸念しています。そうなると、輸出企業の代表格であるトヨタ自動車の業績にも影響が出てきます。

とはいえ、日経平均株価の回復と比べて出遅れた感のある自動車株ですので、来週の利上げの結果を見て、大きな混乱がなければ、来年に向けて上昇に弾みがつくのではないかと考えています。







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アメリカ利上げ前の波乱

世界の株価が揺れています。

今日の日経平均は、前日比254円52銭(1.32%)安19,046円55銭と、1万9000円割れ目前まで来てしまいました。

ここに来ての株安の原因としては、

①原油の一段安
②アメリカの利上げ間近


の2つが考えられます。

原油安については、日本のような輸入国にとっては、原油安は本来歓迎すべきことであり、資源関連の企業でなければ、プラス要因になるはずです。

しかし、原油安は単純に資源調達コストが安くなるという日本企業の都合だけで考えることはできません。原油安は、資源産業により成り立っている新興国の経済に大きなダメージを与え、世界の実体経済の減速要因になりますし、また、アラブ等のオイルマネーが市場から逃げていくことで、マーケットの撹乱要因にもなります。

原油安の原因は、中国などの需要国の経済が減速しているという需要面での問題もありますが、産油国間で減産の合意ができず、シェア争いが激しくなっているという供給面での問題もあります。イランの経済制裁が解除されると、さらに原油の供給量が増えると予想されており、当面、原油価格が上昇する見通しは立っていません。

次に、アメリカの利上げが、12月15、16日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で決定されることが確実と言われていますが、アメリカで利上げが最後になされたのが10年近く前のことですので、今回久しぶりに利上げがなされることによる影響が、未だに読み切れないという不安が市場にはあると思います。

実際には、利上げの幅は非常に小さくなると思われますが、そうした不安要素が払拭できないと、市場はリスクオンにはならないのではないかと思います。

株式市場の転換点としては、やはり次のFOMCの結果が出てからということになるのではないでしょうか。








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最近の不動産市況

ここ2、3年の間に、日本、特に首都圏の不動産市況は、随分変わったと感じます。

特に、新築、中古のマンションは、随分値段が上がりました。

私は2013年春に新築一戸建ての土地付きの家を買いましたが、同じエリアで同じような物件を今買おうと思ったら、当時よりかなり価格が高くなっていると思います。

私は今でも新聞に折り込みのマンションや土地の広告をチェックしていますが、明らかに値段が上がっていることがわかるからです。

ちょっと前までは、新築マンションで平米数×100万円を超える物件は、都心の高級マンションに限られていたという印象ですが、今では、郊外(といっても23区内)の比較的高級な住宅地でも、その価格を超えるマンションが多数売り出されています。

巷では、東京オリンピックが開催される2020年までは、不動産価格の上昇が続く、などと言われていますが、本当でしょうか?

今日の日経新聞のウェブサイトで、中古マンションの価格が頭打ちになってきているという記事がありました。

記事によると、東京都心3区(中央、千代田、港区)における10月の中古マンション成約平米単価103万9800円過去最高水準となった一方で、成約数に鈍化傾向が見られ、在庫が大幅に増加しているということです。

東京都心3区の中古マンションの動向
【東京都心3区の中古マンションの動向】(日経新聞ウェブサイトから引用)

私はかねがね不動産投資にも関心を持っていましたが、このような状況を考えれば、しばらくは不動産投資は封印しようと思っています。

ここのところの不動産市場の活況は、空前の低金利も大きく影響していると思います。今や住宅ローンの35年固定金利は1パーセント台であり、手持ちのお金を住宅購入代金に充てるより、借金で不動産を購入して手持ちのお金を運用した方が効率的といえるくらいです(私はそうしています)。

12月のフラット35の固定金利は、期間21年~35年のローンで1.55%期間15年~20年のローンで1.28%という低さです。

この低金利の時代が終わりを告げると、不動産市場にも大きな影響がありそうです。

不動産投資の世界では、基本的にローンの金利は変動性です。また、住宅ローンでも、低金利を最大限に生かせる変動金利でローンを組んでいる人も多いですので、いったん金利が上昇すると、金利負担を嫌う不動産投資家からの物件の売出しが一気に出てくる可能性があり、また、住宅ローンの滞納で住宅を手放す人も出てくると思いますので、不動産市場は様変わりするかもしれません。

不動産市況は、思っていたよりも早くピークを迎えるのかもしれません。







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KANEMOCHI TOSAN

Author:KANEMOCHI TOSAN
金持ち父さんを目指して日々勉強&実践に励む過程を記録したブログです。2014年9月9日にスタートしました!
目標は、働かずして旅行三昧できる億万長者になること。
株式投資・為替・不動産・保険・法律・税金・読書・旅行など、興味ある様々な分野について考えていること、実践したことを書き綴ります。

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