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壊滅的打撃

今日の日経平均は前日比632円18銭(3.71%)安16,416円19銭と、1年3か月ぶりの安値を付けました。

ここまでに、私の株式投資は、史上最大の大打撃を受けています。

確定した損失は、年初から既に1000万円を超えました。下落局面で買い増し、買い増しを続けた信用取引の損失が膨らみ、追証を避けるために損切りをしてもまた下落し、さらに追証を避けるために損切りをするという悪循環・・。

売っても売っても含み損が減りません。

日経先物の確定損失も、既に400万円を超えています。株式の損失と合計すると、昨年1年間に上げた株式・先物の利益が、わずか1か月弱で吹き飛んだことになります。

しかし、含み損はまだ4ケタ万円ありますので、このままいくと、一昨年の利益までもが吹き飛ぶ勢いです。

いったい、どこまで下げるのでしょうか。

ここまでの大ダメージを受けたのは、ひとえに私の投資戦略の誤りにあります。

信用取引や日経先物でも損切りをせずにじっと待ち、下がったところでは機会を見てナンピン買いをするという戦法です。これまでの上昇相場では、下がったところで売らなくてよかったと思えることが多く、ずっとそのようにしていました。

しかし今回のことで、塩漬けの恐ろしさを身に染みてわかりました。ある意味、よい勉強になりました。

現物株であれば塩漬けしても売らされることはありませんが、信用取引や先物でそれをやってはいけません。当たり前のことですが、これまで致命的な失敗をしなかったために、「今回もそのうち戻る」と思っていたわけです。

考えてみれば、いつかは大火傷をするやり方でした。

これに懲りて、今の下落局面では、信用や先物を打診買いした上で、一定の下値で逆指値をするという戦法を取り始めました。それで何度か損失を被りましたが、その後さらに下げているので、やはりこれが正しいと思えるようになりました。

幸いにも、アベノミクス相場が本格的に始まった2013年以降数千万円の利益を上げることができましたが、今回の大損害でも、さすがに3年分の利益までは失ってはいません(2014年以降の2年分ぐらいは失いそうですが)。

今回、「1年3か月ぶりの安値」という表現を聞いて、すごく下げたという印象より、わずか1年3か月前はこの水準だったのだと改めて思いました。

相場の感覚とはそんなものです。下がった下がったといっても、2年前よりははるかに高いのです。

明日からの相場がどうなるか、頭の痛い日が続きます。いったんは仕切り直して、また一からやり直したいと思います。








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KANEMOCHI TOSAN

Author:KANEMOCHI TOSAN
金持ち父さんを目指して日々勉強&実践に励む過程を記録したブログです。2014年9月9日にスタートしました!
目標は、働かずして旅行三昧できる億万長者になること。
株式投資・為替・不動産・保険・法律・税金・読書・旅行など、興味ある様々な分野について考えていること、実践したことを書き綴ります。

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