大統領選挙前後までは株高か

アメリカ大統領選挙の投票日が11月8日に迫ってきました。

アメリカ大統領選挙の投票日は、11月の第1月曜日の翌日となっているようで(第1火曜日とは限りません)、今回の場合、11月8日が投票日です。

これまでに3度の討論会が行われ、いずれも民主党のクリントン候補が勝利したと言われており、実際にも支持率ではクリントン候補がリードしているようです。

これを受けて、株式市場では、共和党のトランプ候補が当選する可能性が低くなったとみて株高が進んでいます。

日経平均チャート(日足)
【日経平均チャート(日足)】(株探ウェブサイトから引用)

この流れは、投票日まで続くことになりそうです。もちろん、予想に反してトランプ候補が勝利すれば、株価は急落することになりますが、予想通りクリントン候補が当選すれば、瞬間的には株高になると思われます。

しかし、ここまで進んだ株高が、クリントン勝利後も継続するかと言えば、それは難しいかもしれません。

クリントン候補が選挙で勝利することは、徐々に市場に織り込まれてきており、実際に当選すると、材料出尽くしとなっていったんは反落することが予想されます。

それ以降株価が上昇するかどうかは、クリントン大統領による新政権の経済政策次第ということになると思います。

いずれにしても、投票日に向けてのこの株高局面を、少しでも利用しておきたいものです。





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米大統領選の行方

アメリカの大統領選挙が佳境を迎えています。

民主党のヒラリー・クリントン候補、共和党のドナルド・トランプ候補は、お互いに中傷合戦を繰り広げています。

それにしてもアメリカの選挙は、なりふり構わず、手段を選ばぬえげつない選挙ですね。

テレビCMで相手候補をボロクソに言うのは当たり前。過去のスキャンダルをほじくり返し、新しい醜聞を掘り出し、何でもありです。

最近では、トランプ候補がテレビ収録前に下品な話をしていた録音テープが流出し、トランプ陣営は謝罪に追い込まれました。このテープは10年以上前のものらしいですが、よくこんなものを掘り出したものです。

また、昨日になって、トランプ氏に性的暴行されたという女性が2人も登場しましたが、1人は30年以上前にたまたま飛行機でトランプ氏と隣り合わせになった女性だというのですから、証拠も何もあったものではありません。言いっ放し、作り話のし放題です。

ヒラリー陣営に対しては、内部告発サイト「ウィキリークス」が、ヒラリー陣営内で交わされたメール6000通以上を暴露するということがありました。

この件は、ロシア情報機関がハッキングをして入手したと言われており、トランプ候補の当選を望むロシアが背後で動いているという話まであります。

ここまで来ると、もう何が何だかわかりません。互いに貶め合い、非難し合って最終的に選ばれた大統領に対して、国民は支持できるのでしょうか?

マーケットの関係では、トランプ候補が当選するのは、大きなリスクとなります。何をするかわからないという点で、今後のアメリカの外交政策、経済政策が不透明になってしまいます。

ちょうど、フィリピンドゥテルテ氏が大統領に就任したことがいい例です。アメリカ大統領の悪口を言ったり、米軍に出て行けと言うなど、東アジアの安全保障を脅かすような言動をしたために、地域の不安定を招きかねません。

フィリピンであればまだしも、アメリカでそんな大統領が出れば、影響はもっと大きくなるでしょう。

英国がEU離脱を国民投票に諮ったときも、まさか賛成多数になるとは予測されていませんでした。今回のアメリカ大統領選挙も、「まさか」の実現に警戒しておいた方がいいと思います。





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ますます不透明な相場

久しぶりの投稿となりました。

最近の相場は、上に行くのか下に行くのかも読めない、全く不透明な相場になってしまっているように思います。

投資家としては、困惑するしかありません。

日経平均チャート(日足)
【日経平均チャート(日足)】(株探ウェブサイトから引用)

日経平均は、1万6000円~7000円の間を行ったり来たりですが、振れ幅も以前より小さくなってきているようです。

このまま膠着状態が続いた場合、いつかどこかで大きく相場が動く局面が来ると思いますが、それがどちらに振れるのか、予想をするのは非常に難しいです。

私は個人的には、中期的には、相場の大幅な下落があるのではないかと思っていますが、短期的に見て上がるか下がるかはわかりません。

中期的に相場の大幅下落があると考える理由は、官製相場、金融政策相場の限界が近づいていることにあります。日銀による金利誘導型金融緩和政策は、行きつくところまで来た感がありますし、日銀がETFを爆買いすることで相場を支えていることも、公然の事実です。

しかし、このような小手先の対応で相場を無理やり維持しても、たまった歪みがどこかで爆発するのではないかと思っているのです。

私は最近では、信用取引はほぼ全て決済しており建玉はほとんどありません。また、できるだけ現物株をいい値で売却し、現金を確保するようにしています。

来たるべき事態に備えているのですが、それはやって来るのでしょうか・・・。



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金持ち父さんを目指して日々勉強&実践に励む過程を記録したブログです。2014年9月9日にスタートしました!
目標は、働かずして旅行三昧できる億万長者になること。
株式投資・為替・不動産・保険・法律・税金・読書・旅行など、興味ある様々な分野について考えていること、実践したことを書き綴ります。

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