勝利した北朝鮮

北朝鮮がまたミサイル発射を強行しました。

これまで、ICBMの発射実験は、アメリカが軍事攻撃に踏み切るための「レッドライン」と言われてきました。

しかし、現在においても、アメリカは、軍事攻撃をする気配はありません。それもそのはずです。

アメリカがいったん北朝鮮を軍事攻撃すれば、北朝鮮の韓国との国境に配備された対地ミサイルが火を噴き、ソウル市内はそれこそ火の海になることは明らかです。そうすれば、数十万人単位の死者が出ると言われており、そのようなことを招くことになる軍事攻撃など、できるわけがないのです。

したがって、北朝鮮がどれだけ核実験をしようと、どんなにICBMを発射しようと、もう北朝鮮を軍事攻撃できる国はありません。北朝鮮は、勝利したのです。

これまで、北朝鮮は、どれだけ国連で非難決議をされようと、核開発ミサイル開発に邁進してきました。その間、国際社会は北朝鮮の暴走を止めるチャンスはあったかもしれませんが、その機会は既に逸しました。

北朝鮮が現在のような軍事力を持つに至ってしまえば、もうこれは、既成事実として、受け入れざるを得ないのです。

今後、北朝鮮は、世界の核保有国としての地位を確立し、他の強国も、北朝鮮の意向を無視することはできなくなります。

唯一、チャンスがあるとすれば、北朝鮮が内部崩壊することですが、そのような事態が起きれば、中国がすかさず北朝鮮に侵攻し、傀儡政権を樹立してしまうかもしれません。

残念ながら、朝鮮半島の平和の実現は、当分の間は実現しないと思います。

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安倍政権の人気が急落

安倍内閣の支持率が急落しているようです。

今日の報道によると、時事通信が実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は、前月比15.2ポイント減29.9%となった模様です。
不支持率も同14.7ポイント増48.6%で最高となりました。「森友学園」での疑惑や、「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題での安部政権に対する不信が増したところで、東京都議選前に閣僚、議員のトラブル、問題発言などが相次ぎ、都議選で都民ファーストに惨敗したことが決定的となったようです。

安倍政権の支持率が低下していることは、株式市場にも大きな影響があります。何しろ2013年以降のアベノミクスによる株価上昇は承知のとおりですが、これは、安定政権による経済政策の確実な実施という材料があってのことです。

このまま政権の支持が低いままだと、2万円を超えた日経平均が急落する場面もあるかもしれません。

ほかにも、株式相場にとって心配な材料はあります。

ここに来て、好調だった米国株式市場をけん引してきたIT企業の株価が過熱し過ぎているとの懸念が浮上してきています。米IT(情報技術)大手4社のフェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグルなど、時価総額が巨額ないわゆる「FANG」株の株価が急落する場面も出てきており、そろそろ天井をつけてきているかもしれません。

米国IT企業株が急落すれば、2000年のITバブル崩壊のような連鎖的な株安が起きないとも限りません。

しばらくは、株価急落に備えておいた方がいいかもしれません。

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金持ち父さんを目指して日々勉強&実践に励む過程を記録したブログです。2014年9月9日にスタートしました!
目標は、働かずして旅行三昧できる億万長者になること。
株式投資・為替・不動産・保険・法律・税金・読書・旅行など、興味ある様々な分野について考えていること、実践したことを書き綴ります。

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