「不動産投資 1年目の教科書」

最近、「不動産投資 1年目の教科書」という本を読みました。



不動産投資には前から関心があったので、基本的な知識を得ておこうと思い、買ってみました。

その中でなるほどと思った点をいくつかピックアップします。

・区分所有(マンションの1室)への投資では、相対的に費用と手間がより多くかかる上、空室リスクの影響が大きいため、1棟丸ごと投資することにより、経費の割合を小さくし、空室リスクも平準化させて経営するのがよい。

・地方の物件は賃料の水準が低いため、修繕費が相対的に大きくなる。また、将来の物件値上り益もあまり期待できないため、表面利回りが高くてもリスクが高い。

・都心で買うなら需要の安定している単身向けワンルームの方が空室リスクが少ない。

・木造の方が鉄筋コンクリート造りより減価償却が早く取れ、固定資産税や修繕費も安いが、経年による賃料の下落が大きい。

なかなか実務的な情報が得られて大変参考になりました。ただ、今すぐ不動産投資をやるかといえば、今は株式投資の方が利回りを得られそうな気がしていますので、とりあえずは様子見です。



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金持ち父さんを目指して日々勉強&実践に励む過程を記録したブログです。2014年9月9日にスタートしました!
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株式投資・為替・不動産・保険・法律・税金・読書・旅行など、興味ある様々な分野について考えていること、実践したことを書き綴ります。

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