FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スマホで03の電話番号を持つ

新しく個人で事業を始めようと思っています。

そのために、賃貸オフィスを探しているのですが、普通のビルの1室を借りるよりも、いわゆる「シェアオフィス」を借りることで初期費用を抑えることができ、合理的と考えるようになりました。

「シェアオフィス」とは、オフィスの中に入居者が使う個室やブースタイプの専有部分がたくさんあるほか、貸し会議室や、共用スペース、共用の複合機などを備えたオフィスです。

机、椅子などの家具付きのところもあり、インターネットも最初から通っているので、入居すればすぐに仕事を始められます。

しかし、電話については、自分でNTTと契約し、回線を引いてこなければならないところが大半です。

そこで私は、自分が留守の時でも電話を取れるようにしたいと考え、スマホを使ったIP電話を導入することを考えています。

IP電話とは、インターネット回線を通じた電話です。それをスマホに入れたアプリで使うことにより、携帯電話のようにいつでもどこでも通話することができるようになります。

ただ、難点は、IP電話だと番号が「050」で始まるのが一般的で、名刺に050から始まる電話番号を書くと、信用力に欠けてしまいます。

そこでいろいろ調べた結果、IP電話なのに東京なら「03」で始まる電話番号が持てるサービスを発見しました。




naisen(ナイセン)というサービスなのですが、このサービスでは、東京なら「03」で始まる電話番号が発行され、通話料金もNTTの固定電話と同じ3分8円で使えます(固定電話宛の場合)。

しかも、自分が海外に行っている場合でも、スマホがインターネットにつながる状態であれば、国内にいる時と全く同じように電話が使えるという便利さです。

これなら、固定電話をいつでも持ち運べると同時に、名刺にも「03」で始まる電話番号を書けるので、お客さんにも信用してもらえます。

契約は、ナイセンとの契約と電話会社との契約の2つに分かれており、通話料がリーズナブルなFusionを電話会社にした場合、回線1つだと、

ナイセンとの契約
 初期費用 10,000円
 月額基本料金 2,000円

Fusionとの契約
 初期費用 1,000円
 月額料金 980円プラス通話時間に応じた従量料金

となっています。要するに、初期費用として11,000円月額料金として2,980円プラス通話料(いずれも消費税別)で使えるということです。

ちなみに複数回線を契約した場合には、内線は無料となりますが、基本料金は上記より高くなります。

固定電話を引きつつ携帯への転送サービスを利用するよりも、こちらの方が合理的だと思います。

他のサービスとも比較検討したのですが、基本料金が900円と安いものの通話料金が30秒20円という高額なものもあり、それでは使えないと判断しました。

来年、新しい事業を始める時には、このサービスを使う予定です。

クラウドPBX「ナイセンクラウド」






↑「株式・投資」カテゴリーのブログ人気ランキング

テンセント(騰訊)

中国のネットサービス大手企業、テンセント(騰訊、証券コード00700)の株価が上昇を続けています。

テンセントは、SNSの微信(ウィーチャット)を運営しており、その利用者数も年内には10億人に達すると言われています。
電気自動車メーカーである米テスラや、写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営する米スナップといった成長が期待される分野への投資も行っています。

テンセントは香港株式市場に上場していますが、その時価総額は、11月20日に中国企業では初めて5000億ドル(約56兆円)を突破したと報じられました。
この時価総額は、米フェイスブックを超え、アマゾン・ドットコムに迫る規模ということです。

テンセント株チャート(週足)
【テンセント株チャート(週足)】(SBI証券ウェブサイトから引用)

テンセントの株価は年初から2倍以上に上がっています。

私は、SBI証券を通じて2015年にテンセント株式を合計600株購入しましたが、平均取得価格は約135香港ドルですので、そこから株価は約3倍に上がったことになります。

成長期待の長期保有銘柄として、これからも保有する予定です。

コンピュータ売買全盛の昨今、個人投資家は、短期で売買してもあまり儲からず、リスクばかり大きい時代になったと思います。結局は、成長する企業の株式を長期で持つのが一番うまくいくのかもしれませんね。

エックスサーバー







↑「株式・投資」カテゴリーのブログ人気ランキング

未知の世界へ向かうのか

日経平均は、9月29日(金)から10月24日(火)まで、16連騰という連騰の最長記録を更新しました。

その間、日経平均は1,448円89銭(7.1%)上昇しました。

16連騰後は、1日だけ反落した後、また3連騰と、勢いはまだ続いているようです。

日経平均チャート(日足)
【日経平均チャート(日足)】(株探ウェブサイトから引用)

ここまで上昇すると、過熱感から警戒する声が出て来てもおかしいのですが、今後の相場に対して強気な声が増えてきているようです。

その理由の一つとしては、世界的に金融緩和が出口に向かい、利上げの動きが進んでいるのに対し、日本だけが超金融緩和を続けているということがあります。

また、日銀によるETFの買入れは、「官製相場」との批判もありますが、相場の安定に寄与しているとの安心感があります。

この流れは、もうしばらく続くかもしれません。

連騰記録も過去最長を更新していますので、この上げ相場は、未知の世界への入口になる可能性も秘めています。

とはいえ、急激な上昇が続く中では、いきなりの急落リスクも無視できるものではありません。

一本調子のリスクオンで思わぬ反撃を喰らわないようにする必要もあるでしょう。

直近の不安としては、トランプ大統領の来日に合わせて北朝鮮が何かやらかすのではないかとの懸念です。

ここしばらく鳴りを潜めている北朝鮮ですが、このまま大人しく引き下がるとは思えません。

太平洋上での核実験なども噂されており、ICBMを使っての核ミサイル発射などがあれば、市場の高揚も一気に冷めてしまいそうです。

コンピュータによる自動取引などが全盛の時代ですので、急落するとどこまで下がるかわからないという恐ろしさもあります。リスクの取りすぎには注意したいものです。

たびらいツアー予約







↑「株式・投資」カテゴリーのブログ人気ランキング

日経平均が10連騰

日経平均が連騰しています。

今日の日経平均は10日続伸し、前週末比100円38銭(0.47%)高21,255円56銭で引け、1996年11月27日以来、約21年ぶりの高値を付けました。

ここのところ、日経平均が大きく上がっています。衆院選での自民党・公明党の与党が大勝するのではないかとの予測が強まり、安定政権維持が株価にプラスの評価となっているようです。

ソフトバンクグループ(9984)は、一時10,000円超えをするなど、最近株価上昇が目立ちます。

出遅れていた銀行株も上がってきました。

この株価上昇は、どこまで続くのでしょうか?バブル崩壊後、日本の株価は長く低迷し、いつまでたってもバブル期の最高値を超えることはありませんが、いよいよ本格的な株価上昇サイクルに入ってきたのでしょうか?

選挙後、安定政権が維持されることが確定すれば、もっと伸びるかもしれませんし、材料出尽くしでいったんは下落するのかもしれません。

北朝鮮情勢は、今日から米韓合同軍事演習が始まり、北朝鮮国内でミサイル発射の予兆もあるなど、緊迫の度合いを強めていますが、市場からはほとんど無視されているようです。

逆に言えば、ほとんど織り込まれていないリスクが顕在化すれば、そのインパクトは強烈なものになるということですが、実際のところ北朝鮮に対して軍事行動が起こされる可能性は、極めて低いのではないでしょうか。

短期的には相場は過熱サインが出ていますが、基本的な流れとしては、株高の勢いは、しばらく続くのかもしれません。不測のイベントがない限り、投資家が強気に出るのではないでしょうか。

ふとんクリーナーはレイコップ







↑「株式・投資」カテゴリーのブログ人気ランキング

北朝鮮のミサイル発射への過剰反応

北朝鮮がまたミサイル発射を行ったようですね。

午前7時に、Jアラートが、「北朝鮮からミサイルが発射されたもようです。建物の中、または地下に避難してください」という情報を発信したようですが、ミサイルが日本上空を通過するのは発射してすぐにわかることなのに、本気で避難しろと言っているのでしょうか?

避難対象地域は、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県の12道県ということですが、そんなに広範囲に住む人全員が本当に避難を始めたら、大変なことになってしまいます。

相変わらず、大げさで過剰反応と言わざるを得ない政府の対応です。

そもそもミサイルの行き先は、発射されたときの速度や方角で、2~3分以内にわかると言われています。日本の上空を通過するといっても、日本に着弾するわけでないことは、わかっているはずなのです。

しかもその「上空」ですが、今回の場合は高度が最大で700キロと、もはや宇宙空間です。国際宇宙ステーションが高度400キロのところを周回しているらしいですが、そのはるか上空であり、地球の周りをたくさんの人工衛星が飛び回っている空間なのです。

もちろん、毎日たくさんの人口衛星が日本の上空を通過しているのであり、まさか、人工衛星が通過するたびに、その地域の人が避難するわけではないと思います。

これに対しては、何らかの異常で地上に落下するかもしれないじゃないかと言われるかもしれませんが、そのくらいの高度から破片が落下した場合、大抵は空気との摩擦で地上に到着するまでに燃え尽きてしまいます。それは人工衛星も同じです。たまに人工衛星も燃え尽きないで地上に落下することがありますが、その場合でも、落下する可能性のある地域に警報が出て全員避難というのは聞いたことがありません。

そう考えると、あたかも日本にミサイルが着弾するかのように騒ぎ立てて、上空を通過する地域全部に避難を指示するなんて、ナンセンスな話です。

もし本当に地上にミサイルが着弾するようなことがあったら、ものすごい速度ですので、莫大なエネルギーでクレーターができるぐらいの衝突になるでしょう。そうなったら、建物の地下に避難していても、あまり意味はないのではないでしょうか?

警報を鳴らして避難を呼びかけるのは、本当に日本が攻撃されたときに限定して欲しいです。そうでないと、オオカミ少年のように、本当に危機の時に、誰も避難しなくなってしまいます。

ふとんクリーナーはレイコップ


Zenlogic




↑「株式・投資」カテゴリーのブログ人気ランキング
アクセスカウンター
プロフィール

KANEMOCHI TOSAN

Author:KANEMOCHI TOSAN
金持ち父さんを目指して日々勉強&実践に励む過程を記録したブログです。2014年9月9日にスタートしました!
目標は、働かずして旅行三昧できる億万長者になること。
株式投資・為替・不動産・保険・法律・税金・読書・旅行など、興味ある様々な分野について考えていること、実践したことを書き綴ります。

金持ち父さんのTwitter
最新記事
最新コメント
カテゴリ
スポンサードリンク
月別アーカイブ
これまでの全記事の一覧

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
お気に入り書籍
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム
ご意見、感想、質問など、なんでも受け付けております!

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。