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eFAX

先日、スマホで東京03から始まる電話番号が持てるという記事を書きましたが、今度はFAXです。

Eメールなど電子的な通信が当たり前の現代においても、FAXは、今でもビジネスの世界では頻繁に利用されていますが(業種によりますが)、これを電子的に送受信できるようにしたのが「eFAX」です。

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実際、新事業を開始する際に、会社のホームページに自分のメールアドレスを記載することはあまりなく、大抵は、電話番号とFAX番号を記載することになります。

しかし、通常のFAXは、事業所に置いてあるFAX受信用の端末(FAX複合機であることが多いです)で紙に印刷された状態で出てくるので、事業所にいないと見ることができません。

これでは、外出が多く事業所にいないことが多いビジネスマンにとっては、迅速な対応ができません。

そこでeFAXなのですが、eFAXであれば、東京03で始まるFAX番号が持て、そこに送信されたFAX通信は、PDFファイルになって指定のEメールアドレスに送信されます。

また、自分のPCなどから、FAX送信したいファイルを直接相手のFAX番号に宛てて送信することもできます。

これは、事業所にいる時間が短く、外出の多いビジネスマンにとっては、大変に便利です。

FAX番号は、東京以外でも、大阪06をはじめ主要都市の札幌011、仙台022、045横浜、052名古屋、092福岡など、全国57の市外局番を自由に選ぶことができます。

料金は、月額利用料1,500円、年払いだと年間15,000円(いずれも税別)です。

その基本料金で、毎月送信150ページ受信150ページまですることができます。それを超過すると、送信、受信とも1ページあたり10円かかります。

仕事で使うFAXの頻度にもよりますが、毎月送受信それぞれ150ページ以内に収まる程度なのであれば、お得感はあります。

eFAX以外にも、インターネットFAXはいろいろあるみたいですが、いろいろ調べても、eFAXのシェアは圧倒的で、信頼性が高いようです。

個人事業などで起業する人にとっては、回線工事も不要ですぐに始められるという手軽さもあるので、考えてみてもよさそうです。





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スマホで03の電話番号を持つ

新しく個人で事業を始めようと思っています。

そのために、賃貸オフィスを探しているのですが、普通のビルの1室を借りるよりも、いわゆる「シェアオフィス」を借りることで初期費用を抑えることができ、合理的と考えるようになりました。

「シェアオフィス」とは、オフィスの中に入居者が使う個室やブースタイプの専有部分がたくさんあるほか、貸し会議室や、共用スペース、共用の複合機などを備えたオフィスです。

机、椅子などの家具付きのところもあり、インターネットも最初から通っているので、入居すればすぐに仕事を始められます。

しかし、電話については、自分でNTTと契約し、回線を引いてこなければならないところが大半です。

そこで私は、自分が留守の時でも電話を取れるようにしたいと考え、スマホを使ったIP電話を導入することを考えています。

IP電話とは、インターネット回線を通じた電話です。それをスマホに入れたアプリで使うことにより、携帯電話のようにいつでもどこでも通話することができるようになります。

ただ、難点は、IP電話だと番号が「050」で始まるのが一般的で、名刺に050から始まる電話番号を書くと、信用力に欠けてしまいます。

そこでいろいろ調べた結果、IP電話なのに東京なら「03」で始まる電話番号が持てるサービスを発見しました。




naisen(ナイセン)というサービスなのですが、このサービスでは、東京なら「03」で始まる電話番号が発行され、通話料金もNTTの固定電話と同じ3分8円で使えます(固定電話宛の場合)。

しかも、自分が海外に行っている場合でも、スマホがインターネットにつながる状態であれば、国内にいる時と全く同じように電話が使えるという便利さです。

これなら、固定電話をいつでも持ち運べると同時に、名刺にも「03」で始まる電話番号を書けるので、お客さんにも信用してもらえます。

契約は、ナイセンとの契約と電話会社との契約の2つに分かれており、通話料がリーズナブルなFusionを電話会社にした場合、回線1つだと、

ナイセンとの契約
 初期費用 10,000円
 月額基本料金 2,000円

Fusionとの契約
 初期費用 1,000円
 月額料金 980円プラス通話時間に応じた従量料金

となっています。要するに、初期費用として11,000円月額料金として2,980円プラス通話料(いずれも消費税別)で使えるということです。

ちなみに複数回線を契約した場合には、内線は無料となりますが、基本料金は上記より高くなります。

固定電話を引きつつ携帯への転送サービスを利用するよりも、こちらの方が合理的だと思います。

他のサービスとも比較検討したのですが、基本料金が900円と安いものの通話料金が30秒20円という高額なものもあり、それでは使えないと判断しました。

来年、新しい事業を始める時には、このサービスを使う予定です。

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テンセント(騰訊)

中国のネットサービス大手企業、テンセント(騰訊、証券コード00700)の株価が上昇を続けています。

テンセントは、SNSの微信(ウィーチャット)を運営しており、その利用者数も年内には10億人に達すると言われています。
電気自動車メーカーである米テスラや、写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営する米スナップといった成長が期待される分野への投資も行っています。

テンセントは香港株式市場に上場していますが、その時価総額は、11月20日に中国企業では初めて5000億ドル(約56兆円)を突破したと報じられました。
この時価総額は、米フェイスブックを超え、アマゾン・ドットコムに迫る規模ということです。

テンセント株チャート(週足)
【テンセント株チャート(週足)】(SBI証券ウェブサイトから引用)

テンセントの株価は年初から2倍以上に上がっています。

私は、SBI証券を通じて2015年にテンセント株式を合計600株購入しましたが、平均取得価格は約135香港ドルですので、そこから株価は約3倍に上がったことになります。

成長期待の長期保有銘柄として、これからも保有する予定です。

コンピュータ売買全盛の昨今、個人投資家は、短期で売買してもあまり儲からず、リスクばかり大きい時代になったと思います。結局は、成長する企業の株式を長期で持つのが一番うまくいくのかもしれませんね。

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未知の世界へ向かうのか

日経平均は、9月29日(金)から10月24日(火)まで、16連騰という連騰の最長記録を更新しました。

その間、日経平均は1,448円89銭(7.1%)上昇しました。

16連騰後は、1日だけ反落した後、また3連騰と、勢いはまだ続いているようです。

日経平均チャート(日足)
【日経平均チャート(日足)】(株探ウェブサイトから引用)

ここまで上昇すると、過熱感から警戒する声が出て来てもおかしいのですが、今後の相場に対して強気な声が増えてきているようです。

その理由の一つとしては、世界的に金融緩和が出口に向かい、利上げの動きが進んでいるのに対し、日本だけが超金融緩和を続けているということがあります。

また、日銀によるETFの買入れは、「官製相場」との批判もありますが、相場の安定に寄与しているとの安心感があります。

この流れは、もうしばらく続くかもしれません。

連騰記録も過去最長を更新していますので、この上げ相場は、未知の世界への入口になる可能性も秘めています。

とはいえ、急激な上昇が続く中では、いきなりの急落リスクも無視できるものではありません。

一本調子のリスクオンで思わぬ反撃を喰らわないようにする必要もあるでしょう。

直近の不安としては、トランプ大統領の来日に合わせて北朝鮮が何かやらかすのではないかとの懸念です。

ここしばらく鳴りを潜めている北朝鮮ですが、このまま大人しく引き下がるとは思えません。

太平洋上での核実験なども噂されており、ICBMを使っての核ミサイル発射などがあれば、市場の高揚も一気に冷めてしまいそうです。

コンピュータによる自動取引などが全盛の時代ですので、急落するとどこまで下がるかわからないという恐ろしさもあります。リスクの取りすぎには注意したいものです。

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日経平均が10連騰

日経平均が連騰しています。

今日の日経平均は10日続伸し、前週末比100円38銭(0.47%)高21,255円56銭で引け、1996年11月27日以来、約21年ぶりの高値を付けました。

ここのところ、日経平均が大きく上がっています。衆院選での自民党・公明党の与党が大勝するのではないかとの予測が強まり、安定政権維持が株価にプラスの評価となっているようです。

ソフトバンクグループ(9984)は、一時10,000円超えをするなど、最近株価上昇が目立ちます。

出遅れていた銀行株も上がってきました。

この株価上昇は、どこまで続くのでしょうか?バブル崩壊後、日本の株価は長く低迷し、いつまでたってもバブル期の最高値を超えることはありませんが、いよいよ本格的な株価上昇サイクルに入ってきたのでしょうか?

選挙後、安定政権が維持されることが確定すれば、もっと伸びるかもしれませんし、材料出尽くしでいったんは下落するのかもしれません。

北朝鮮情勢は、今日から米韓合同軍事演習が始まり、北朝鮮国内でミサイル発射の予兆もあるなど、緊迫の度合いを強めていますが、市場からはほとんど無視されているようです。

逆に言えば、ほとんど織り込まれていないリスクが顕在化すれば、そのインパクトは強烈なものになるということですが、実際のところ北朝鮮に対して軍事行動が起こされる可能性は、極めて低いのではないでしょうか。

短期的には相場は過熱サインが出ていますが、基本的な流れとしては、株高の勢いは、しばらく続くのかもしれません。不測のイベントがない限り、投資家が強気に出るのではないでしょうか。

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KANEMOCHI TOSAN

Author:KANEMOCHI TOSAN
金持ち父さんを目指して日々勉強&実践に励む過程を記録したブログです。2014年9月9日にスタートしました!
目標は、働かずして旅行三昧できる億万長者になること。
株式投資・為替・不動産・保険・法律・税金・読書・旅行など、興味ある様々な分野について考えていること、実践したことを書き綴ります。

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